「住むなら北摂!座談会」アパマンショップ北摂地域4店舗の店長が北摂の良さを紹介します。

北摂賃貸WEBとは

「北摂賃貸WEB」とは、北摂で創業18年目の「株式会社ズーム」が運営する、ウェブサイトです。 お部屋探しから資産管理まで、北摂地域に根差した不動産会社ならではの情報を皆さまにお届けします!

運営会社

私たち「株式会社ズーム」は北摂地域にアパマンショップ石橋店、池田店の2店舗を出店する不動産会社です。北摂地域での事業歴18年の実績と北摂地域に根ざした多くのネットワークからお客様に満足して頂く住まいに関わる情報をご紹介させて頂きます。

いわゆる「北摂」とは、大阪北に位置する豊中市、箕面市、池田市、吹田市、茨木市、摂津市、高槻市の7市を合わせたエリアのこと。どの街も「関西の住みたい街ランキング」上位の常連なので「なんとなく住みやすそう」というイメージはあるものの、実際にどんな街なのか、なぜ住みやすいのかを知っている人は少ないのではないでしょうか。そこで、長年にわたって北摂の物件を担当してきたアパマンショップ各店の店長、資産活用事業部スタッフ、マネージャーが、座談会を実施。北摂のなかでも特に人気の豊中、箕面、池田エリアについて、地元密着型の店舗だからこそわかる魅力を語ってもらいました。

目次

  • 1.はじめに
  • 2.都会すぎず、田舎すぎない北摂
  • 3.子育てに選択肢を
  • 4.北摂が愛される理由

1.はじめに

―では、まずはみなさんに、北摂の良いところを挙げていただきたいと思います。

出石:そうですねぇ……。いろいろありますが、あえてひとつだけ挙げるのなら街のバランスが良いところでしょうか。都会すぎず田舎すぎず、暮らすのにちょうどいいというか。

四方:治安も良いですし。大阪市内からすぐなのに、市内と比べても明らかに落ち着いた雰囲気ですよね。

岩崎:そうそう、都心に近いアクセスの良さも魅力的ですよね。北大阪急行を使えば梅田や心斎橋、なんばまで乗り換えなしで行けますし、新大阪駅や伊丹空港までもすぐです。さらに、名神高速や中国自動車道、近畿自動車道などの有料道路高速道路にもすぐ乗れて、東西南北どこへでも行ける。

黒木:ベッドタウンとしては理想的な立地にもかかわらず、豊かな自然が残っているのも人気の理由のひとつだと思います。大きな公園が多くて、子どもを遊ばす場所には事欠かないですね。

2.都会すぎず、田舎すぎない北摂

―「バランスの良さ」「交通アクセス」「豊かな自然」などいくつかキーワードが出たので、それぞれについて詳しく伺っていきます。まずは「街のバランスの良さ」ですが、具体的にはどういうことなのでしょう?

出石:北摂に住んで27年になりますが、僕が子どもの頃は住宅街という印象が強かったのに比べ、最近はいろいろなお店が増えてきましたね。個人経営のおしゃれなカフェやショップもあれば、イオンモールのような大型のショッピングモールもある。

黒木:数年前までは買い物するとなると大阪市内まで足を伸ばしてましたけど、いまはなんでも北摂内で手に入りますね。

岩崎:要するに住宅地と商業地のバランスがちょうど良くなったってことなんですよね。

―なるほど。たしかに「バランスの良い街」というイメージは多くの人が漠然と共有している気がしますが、具体的な希望はなく「北摂に住んでみたい」と店舗を訪れるような方にはどのようにして住まいを提案するのでしょうか?

四方:豊中、箕面、池田とそれぞれに街の雰囲気が異なるので、お客さまのライフスタイルや世帯のかたちに合わせた場所をご提案しています。ざっくり分けると豊中は3市のなかでもっとも広く、あらゆるニーズに対応できるポテンシャルの高い地域。池田は豊中より落ち着いた住宅街というイメージで、さらに大人でエレガントな住宅街と箕面の滝に代表される大自然を兼ね備えたエリアが箕面でしょうか。

―お客さまを単身者、ファミリー、子どものいない若い夫婦の3つに大分したとして、それぞれにおすすめの地域はありますか?

出石:単身者や新婚さんなどの若い方には、阪大から近く、学生街の賑わいと下町の空気が入り混じった池田市の石橋をご案内することが多いです。池田や箕面の住宅街だと、夜の20時以降はチェーン店以外の飲食店なども閉まって静まり返ってしまう。逆に、そういうエリアは年齢層高めの方におすすめしていますね。

岩崎:シニアから高齢者の方にも住みやすい地域だと思いますよ。国立循環器病研究センターや阪大の大学病院などレベルの高い医療機関が充実していますし、各市の市民病院にしても設備が整っています。市内を縦横無尽にめぐる路線バスを使えば市街地、自然の豊かな山手とたいていの場所へ行けるので、リタイア後のセカンドライフにも最適だと思います。

3.子育てに選択肢を

―先ほど「豊中はポテンシャルが高い」という話がありましたが、具体的にはどういうことですか?

黒木:いろいろな雰囲気のエリアが混在しているので、どんな世帯でも必ずマッチする住まいが見つかります。たとえば先ほど名前の出た石橋をはじめ、岡町や曽根など下町の面影を残す街もあれば、豊中駅前のように北摂屈指の繁華街もある。一方で、服部緑地公園のほうへ行けば箕面よりも豊かな自然に恵まれていたりするんです。

―冒頭で挙がったキーワードの「豊かな自然」に相当する部分ですね。子育てにも良さそうな環境です。

四方:そうですね。いまの黒木さんの話にあった服部緑地公園にはバーベキューなどができる大きな広場やプールがあり、乗馬も楽しめる広大な公園です。北摂にはほかにもお金をかけずに子ども自然のなかで遊ばせられるスポットが無数にあって、たとえば僕は能勢の一庫公園へ子どもをよく連れていきます。

黒木:あのあたりクワガタも捕れますよね?

四方:捕れますね。服部緑地公園でも捕れますよ。

岩崎:えっ、本当!? 昔の話じゃなくていまも?

黒木:いまもですね。僕、この夏休みに子どもと一緒に緑地公園で虫捕りしたところですもん。夏になったら川で水遊びしたり、クワガタを捕ったり。そんなスポットが住宅街から車で20~30分の場所に点在しているので、子どもを子どもらしく育てるには最適のエリアだと思います。

―教育面はいかがですか? 子どものいるファミリーが引っ越しする際にもっとも気になることのひとつだと思うのですが。

四方:大阪教育大附属の小学校や中学校をはじめ有名な進学校がいくつかあるので、そこを目標に近くへ越してくる方もいらっしゃいますし、公立の学校のレベルも悪くない。大自然のなかで子どもを遊ばせてのびのび育てるもよし、しっかり勉強させて育てるもよし。どんなふうに子どもを育てるか、さまざまな選択肢から選べる環境が整っていると思います。

岩崎:あと、北摂地域は転勤族の方が多いので、引っ越してきた子どもが公立の小学校や中学校に転校してもなじみやすいという話はよく聞きますね。

出石:僕が小学生のときからそうでしたよ。どの学年にも毎年のように複数の転校生がやって来て。

四方:なんで転勤族が北摂に集まるかというと、大阪に転勤することになった人が周囲に住む場所のアドバイスを仰ぐと、だいたい北摂をおすすめされるからなんですよね。環境が良いし、いわゆるコテコテの大阪じゃないから怖くないって(笑)。

黒木:実際に大阪に住んだことある人たちが北摂を支持して、それが口コミで全国に広がってるわけですから、漠然としたイメージではなく本当に住みやすい環境なのは事実。そこをもっとわかりやすく周知できればなと思います。

4.北摂が愛される理由

―なぜ北摂が愛されるのか、理由を教えてもらえますか?

四方:北摂といえば「ニュータウン」「外からの人」みたいなイメージもありますけど、意外と地域密着というか、昔ながらの土地の人も多いですよね。

黒木:実際、賃貸物件のオーナーさんは圧倒的に地元の人が多い。土地の昔の話をしてくれたり、物件の隣に住んでる人が多いから、お客さまとしても困ったことがあったら不動産会社よりオーナーさんに相談する、みたいな人もいるでしょうね。

―では最後に、各アパマンショップ店舗の店長として、担当エリアのなかでも特におすすめしたい地域があれば教えていただいていいですか。

出石:僕はやはり石橋をおすすめします。学生街ならではの活気に溢れつつ、下町の面影を残したすばらしい街。箕面の大自然からも近く、阪急電車を使えば大阪市内まで1本でアクセスできる好立地です。

四方:池田市の物件も、大阪市内まで20分強で出られる交通の便が自慢。五月山動物園やインスタントラーメン発明記念館など子どもが遊べるスポットも多く、住宅街は北摂らしい落ち着いた環境なのに、お隣の石橋や川西能勢口に比べて賃料を抑えることができますよ。